川西市子どもの人権オンブズパーソン
ページ番号1001661 更新日 令和8年2月19日 印刷
「子どもの人権オンブズパーソン」とは?

「子どもの人権オンブズパーソン」は、いじめ・差別・体罰・虐待などで苦しんでいる子どもたちを助けるために、市の条例でつくられた公的第三者機関です。
ふだん子どもたちの身近にいる家族や学校の先生とはちがった立場で、子どもの話をしっかり聞いて、子どもにとって一番よい解決方法を、子どもと一緒に考え、手助けします。
川西市の18歳までの子ども(市内に住んでいる、市内の学校に通っている、市内で働いている)のことなら、おとなも相談できます。
注意:平成30年4月から5階1番(一番南のところ)に場所が変わりました。
- なぜ「子どもの人権オンブズパーソン」ができたの?
- どんなふうに子どもを助けてくれるの?
- 相談をしたいときはどうすればいい?
- オンブズメンバーはこんな人たち
- マンガでわかるオンブズパーソンの活動(こんなときオンブズ)
オンブズパーソンについてもっと知りたいときは
「2025年次報告会」を3月21日(土曜日)にアステホールで開催します!

川西市子どもの人権オンブズパーソン
2025年次報告会「子どもの”いま”と”明日”を考えるフォーラム」
日時 3月21日(土曜日)午後1時15分〜4時45分
会場 アステホール(アステ川西6階)
定員 先着150人(入場無料 申し込み不要)
詳細については、下に添付のチラシデータ(PDF)をクリックしてご覧ください。皆様のご参加をお待ちしています!
「川西市子どもの権利かるた」を制作 市内小中学校などに配布

子どもの権利に関する広報啓発活動の一環として、中学生とともに「川西市 子どもの権利かるた」を制作し、市内小中学校へ配布しました。
これは、2025年次にトライやる・ウィークでオンブズの活動に参加してくれた、川西市内の中学2年生(計7校16人)が中心となってつくってくれたものです。
活動の中で学んだ子どもの権利条約から、みんなに知ってほしいと思う条文をそれぞれに選んでもらいました。
中学生ならではの視点を活かし、条文を子どもに分かりやすい言葉にした読み札と、条文をイラストで表現した取り札をつくってくれました。
「使い方ガイド」の中には、トライやる・ウィークでオンブズでの活動に参加してくれた中学生たちが、どのようにかるたを作ったのかという制作の経緯の報告や、子どもたちがわかりやすい言葉で「子どもの権利条約」に関する簡単な説明をしています。さらに、子どもの権利についてさらに学べる本やホームページも紹介しています。
単にかるたを楽しむだけでなく、札に書かれている権利について話し合うことで、子どもの権利について学びながら遊ぶことができます。
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このページに関するお問い合わせ
子どもの人権オンブズパーソン事務局
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所5階
電話:072-740-1235 ファクス:072-740-1233
子どもの人権オンブズパーソン事務局へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。